吉野家が定期券販売、いいと思います。

吉野家が、一定期間割引となる定期券を販売したそうです。
吉野家に割引きく「定期券」

300円の定期券で、9月15日~10月23日の間は、吉野家の全メニューが何度でも80円引きになるそうです。
また、はなまるうどんでもこの定期券は使用でき、天ぷらが無料になるそうです。

もし私が一人暮らしで、通勤路に吉野家があれば、買っています。
はなまるうどんも近くにあれば、なおいいですね。

割引になっても自炊よりは高くつくと思いますが、たまの息抜き、楽しみとしては安いと思います。
さすがに一カ月間ずっと、吉野家とはなまるでは飽きると思いますが、3日に1回ぐらいだったら全然楽しめそうです。
期間が終わったら、しばらくは牛丼はいらなくなると思いますが。
今後もやってほしいですね。
一人暮らしした時には買いたいです。
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セミリタイアでの資金面以外の問題

サラリーマンを退職するにあたって、完全リタイアかセミリタイアかという選択肢があります。
理想をいうと完全リタイアできるぐらいの資金があり、基本的には働くていい状態で、もし気が向いたら働くというのが精神的にも余裕が出ます。
セミリタイアを選択する人は、フルタイムで働くのはしんどいけど、フルタイムの半分や何分の1ぐらいなら働いてもいいかなという人です。
その背景には、資金的に完全リタイアは無理だとか、少しは社会と接していた方が生活のリズムがとれるという理由もあると思います。

私も目指すは完全リタイアなのですが、多分そこまでの資金を貯めるまでフルタイムで働くことは難しいと思います。
そうするとセミリタイアという選択になるのですが、金銭的な問題とは別に、世間体という葛藤も生まれてくると予想されます。(これは完全リタイアでも同じですが)
世間体は結局、心の問題というか、自分がどう納得して世間と向き合えるかで解決できる問題だと思います。
解決策としては、
・計画的な余裕資金
・同士を持つ
・熱中できるものを持つ
などが考えられます。

計画的な余裕資金とは、これで死ぬまで金銭的な心配はないだろうとある程度確信できれば、一つ心配事が減ります。
フルタイムで働いてないとダメという価値観に対して、「自分は経済的自由を得た。もう働かなくてよい。好きなことだけして生きていけるんだ」と心から思える余裕ができると思います。
これが金銭的に心配があると、仕事を辞めたことに対して本当によかったんだろうかと、不安や後悔がつきまとうことになります。

同士を持つですが、フルタイムで働かないことに対して批判的な意見が世間では大多数です。
そんな中に自分一人が働いていないと、面と向かって言われなくても居心地は悪くなります。
そこで、友人でもパートナーでもいいんで、セミリタイアを一緒に実践するもしくは、賛同する同士がいればその孤独感や閉塞感から少し解放されると思います。
特に常に生活を共にするパートナーが同士の場合は心強いと思います。
セミリタイア生活を一緒に楽しむこともできます。

最後の熱中できるものを持つですが、これは意識してできるのは少し難しいかもしれません。
熱中できるもの、大袈裟に言えばこれをやるために自分はセミリタイアしたんだと言えるようなものがあれば、セミリタイアの理由付けにもなり納得しやすいと思います。

どれも簡単にできることではなく、私の場合はどれ一つありません。
唯一ある程度達成できるようにと取り組んでいるのが、一つ目のリタイア資金を貯めることぐらいです。
これも余裕といえるほどの金額は貯めるのは不可能なので、節約との合わせ技になります。
そんな窮屈や制約を伴うセミリタイアですが、それ以上に働くことに苦痛を感じているため、やむを得ない選択をする人もいるということです。

リタイアは手段であり目的ではない

私は仕事が嫌で嫌でたまりません。
仕事のある平日はもちろん、休日も嫌な仕事のことを考えると憂鬱でたまりません。
そんな私の今の唯一の希望は、一刻も早くリタイアすることです。

今の目標はお金を貯めて仕事を辞めることですが、リタイアはあくまで手段で本当の目的は幸せに生きることなんだと思います。
では、自分にとって幸せとは何なんのか?と考えてみると、夜も寝れなくなるような仕事のプレッシャーや人間関係から解放されることかなと思います。
しかしそれはあくまで手段のリタイアと同じことであり、リタイアして何がしたいか、どう生きていくのか、それが大切なような気がします。

一般的な幸せとは、結婚して愛する家族をもつこと、仕事で成功することなどが思い浮かびます。
私の場合は、結婚することや子供をもつことは、諦めていますしそもそもそんなに欲してるわけではありません。
家族をもつという責任を全うする自信がありません。
仕事で成功するは、憧れではあると思います。
成功までしなくても、気持ちよく仕事ができたらと考えることはあります。
しかし、長く続けられそうな仕事は見つけられていませんし、見つかる気がしません。

今のところは、リタイアをして、自分が好きなことだけをして生きていく。
その中で、本当に自分がしたいこと、どうやって生きていきたいか、を実践してみたいと考えています。
トライ&エラーになるかもしれませんが、とりあえずは今の嫌な生活から抜け出すことを目指していきます。

将来の生活について考えてみた

私は今、実家暮らしです。
実家のメリットとしては、お金があまりかからないということです。
家賃や光熱費はかかりません。
食費もほとんどかかりません。
実家に毎月いくらか入れる分だけの金額です。

その他にも、携帯を格安SIMに替えたり、タバコをやめたり、コンビニで飲み物を買うのをやめたり、収入が減ってからは固定費削減を実践しています。
その中で一番金額がかかっているのは、車代です。
税金、保険料、車検代、オイル代、修理費などがかかります。
古い外車ということもあり、上記の維持費だけでも年間25~30万円ほどかかります。
その他には走った分だけガソリン代もかかります。
また、10年に1回ほど、買い替え費用も発生します。

この費用をなんとか削減できないか考えてみました。
・原付にする →雨の日が困る。遠出は難しい。
・家の車を借りる →家族たちから、「お金持ってるのにどこまでケチるか..」.という目が痛い。
両方を組み合わせれば、生活自体はできなくはありません。
しかし結構ハードルが高く、田舎で車を手放すというのは大きな決断と覚悟が必要になりそうです。

大幅には削減できませんが、次の車の買い替え時にできる洗濯を、現実的な目線で考えてみました。
・軽自動車にする。
・中古のコンパクトカーにする。
今の所、次の買い替え時には軽自動車にしようと考えています。
候補は、来年モデルチェンジと噂のジムニーです。
ネットで見た感じでは、四角っぽいデザインが良さげです。
軽自動車にすれば税金は安くなります。
また、国産車にすれば、整備や修理費は安くなります。

しかし、車を所有している限り、大幅な削減は難しいです。
私は車の運転自体好きではなく、できれば車を所有しなくていい環境がいいなという思いはあります。
ですので、車が必要ない都会での生活も考えています。
都会で一人暮らしとなると、家賃、光熱費、食費、通信費、生活用品費などがかかってきます。
将来的に実家を継いだ時の費用と比較をしてみました。
家賃はかかりませんがその代わりに固定資産税がかかります。
その他の費用は同じだけかかります。
その他実家だと、山や田んぼや畑の世話、地区の集まりや役員の仕事なんかもあり、かなり煩わしいです。

そう考えると、やっぱり将来的には都会で一人暮らしが快適です。
しかし、長男ということもあり、親の面倒や実家の跡継ぎなど、自分一人の希望が通すのは難しそうです。
田舎の実家、山や田んぼって本当にやっかいな問題だと思います。
今はいい考えは思い浮かびませんが、少しでも負担が減るようなやり方を考えていかなければいけません。
また、今は両親も健在で、お金があまりかからない実家暮らしをさせてもらっていますが、(そう遠くない)将来的にはどういう選択をしてもそれなりにやっぱりお金が必要になってきます。

42歳、資産8000万円、セミリタイア

今日は昼から地区の防災訓練があります。
私は消防団に入っているので出席して、放水訓練とかしなきゃいけません。
行きたくないです。

先日、下記のようなリタイア相談の記事がありました。
42歳、一刻も早く退社し年収100万円程度で暮らしたい

FPのアドバイスとしては、下記のようなものでした。
アドバイス1 月25万円なら年収100万円では足りない
アドバイス2 生活費が増えることを想定し、収入アップを目指す
アドバイス3 早期に退職し、心身を休めることが大切

アドバイス3は、同意します。
これだけ資産があれば、心身を壊すリスクをしょってまで働く必要はないと思います。
資産額が少なければ、リスクをとっても今の高収入の仕事をもう少し続ける必要もあったかもしれませんが。
お金があるということは、選択肢も広がりいざという時のリスク回避にもなります。

アドバイス1は意外でした。
これだけの資産があれば余裕で逃げ切りかと思いました。
65歳時点で、3600万円が残る計算なのに。
これでダメなら、ほとんどの人は老後破産するのではと思いました。
原因は、年300万円の支出です。
これが年200万の支出になれば、とたんに余裕になります。
やっぱり、特に早期リタイアには、支出の圧縮、節約が必須であると感じました。